macOSのサービスメニューの整理
きっかけ
自分はMacを使っています。
写真や動画の撮影データをMacに取り込んで管理しているけれど、複数のデバイスで撮影することもあり管理のためにファイル名を付け替えていました。この作業を手作業でするのは辛かったので、Automatorで写真と動画のリネーム用スクリプトを作成してそれをサービスとして登録して使っていました。
最近、Macの調子が悪いので一度新規インストールして心機一転環境を再構築しようと考えたわけですが、そのときにこのサービスメニューにあるこの写真と動画のリネーム用スクリプトの元ファイルってどこにあったか分からなくなってしまったのです。
また、スクリプトを作り直して見ても良かったのですが、サービスメニューに出てくる項目の本体ってそもそもどこにあるのかが気になり調べてみることにしました。
サービスメニューに出てくる項目の実体はどこにあるのか?
ネットで検索してみた結果、サービスメニューに出てくる項目の実体は下記の3ヶ所にあることが分かりました。
- /システム/ライブラリ/Services
- /ライブラリ/Services
- ~/ライブラリ/Services
自分で作成した写真と動画のリネーム用スクリプトは「3」にあり、無事バックアップを取ることができました。めでたしめでたし。
GoProで撮影した動画ファイルをパソコンに取り込む
クラウドにアップロードしたものをダウンロードする
GoProで自動アップロードの設定をしておくと、USBケーブルを接続して充電している状態になると、自動で動画ファイルをクラウドにアップロードされる。
WEBブラウザーでGoPro Plusのメディアライブラリにアクセスするとアップロードされた動画ファイルが参照できる。サムネイル右上の「・・・」をクリックするとメニューが表示されるのでダウンロードから「オリジナルの品質」か「圧縮済み」のどちらかを選ぶと動画ファイルがダウンロードできる。
ダウンロードした動画ファイルを確認すると作成日時がダウンロードした日時になっている。動画ファイル内のタグ(Exif)情報のCreate DateやTrack Create Dateもダウンロードした日時になっている。
GoPro内で1ファイルのサイズが4GBを超えて分割ファイルになっていても、ダウンロード時は合成されている。
USBケーブルで接続してインポートする
GoPro Quikを起動しておき、GoProをUSBケーブルでパソコンに接続すると接続されているデバイスにGoProが表示され、動画ファイルをインポートすることができる。
ダウンロードしたファイルとは違いファイルの作成日時も、動画ファイル内のタグ(Exif)情報のCreate DateやTrack Create Dateも撮影した日時になっている。
GoPro内で1ファイルのサイズが4GBを超えて分割ファイルになっている場合はそのまま分割ファイルとしてインポートされるのでまとめたい場合は別途合成する必要がある。
microSDカードからカードリーダーでインポートする
USBケーブルで本体を接続してインポートしたときと同じ、microSDカードの中を見ると、MP4ファイル以外の低解像度の画像ファイルや、サムネイルファイルも見えてしまうためその中から選ぶのが少し手間ではある。
結論
動画ファイルの取り込みについてはUSBケーブルで本体を接続してインポートする方法が手間も少なくてよさそうなので、しばらくはこれで運用してみることにする。
Windows10 2018October update
Windows Update
RS5と言われていた、2018October updateがリリースされましたね。
自分は基本Mac使いなのですが、Windowsでないとできないこと(ゲームとか)があるので、iMacのparallersにWindows10を入れて使っています。
今朝は早起きをしたので、1日遅れですがWindows updateをしてみています。
新機能を少しづつ試してみていきたいと思います。


